ポルコ・ロッソ
本名マルコ・パゴット。第一次大戦のイタリア空軍のエースだったが、戦後に自ら魔法をかけて豚の姿になった。いまは賞金稼ぎ。
本名マルコ・パゴット。第一次大戦のイタリア空軍のエースだったが、戦後に自ら魔法をかけて豚の姿になった。いまは賞金稼ぎ。
アメリカからやってきた飛行艇乗り。自信家で、映画スターにも大統領にもなるつもりでいる。
ホテル・アドリアーノのマダム。飛行艇乗りたちの憧れ。三度結婚し、三度とも夫を空で失った。
17歳の飛行艇設計技師。ピッコロ社の社長の孫娘。若いが確かな腕を持ち、まったく物怖じしない。
空賊の大手。ポルコにはいつも痛い目にあわされている。ポルコにを手ひどくやられ、空賊連合と手を組むことになる。ポスは豪傑で、ケジメを重んじる義な男。全員フロ嫌いで、歯も磨かないため、異臭を放っている
ポルコが馴染みにしているミラノの飛行艇修理工場、ピッコロ社の社長。フィオの祖父。ポルコとは古いつきあいで、ポルコが最も頼をおいているメカニックである。
アドリア海を拠点に活動する空賊7団体が作っている組織。空賊の天敵、ポルコを打倒するため幹部たちが協議して、アメリカからカーチスを呼び寄せる。しかし、地中海の空賊として、アメリカ人に助っ人を頼むことに少なからず引け目を感じている。各空賊のボスは以下の通り。